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Articles Archives/過去の掲載記事
2019

カノラマは設立以来、新聞・専門誌・インターネットニュースソースなど様々なメディアに対してナレッジを提供してきました。
これは、メディアを通して自動車産業の発展に寄与するという目的で実施されています。
これまで配信されたニュース・トピックをご活用いただければと思います。
過去のコメントを掲載していますので、内容を詳しくお聞きになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
 
経営再建途上の日産に激震、株価8年ぶり安値-関副COOが退社

自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは猛烈な仕事ぶりで知られる永守氏は1年や2年といった短期で関氏の資質を見極めるだろうとした上で、関氏が同社で成功を収められるかはカリスマ創業者の「やり方についていけるかがポイントだ」と話した。

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2019年12月25日 13:19 Bloomberg News より抜粋

役員報酬の不正かさ上げ問題を追及されても日産の西川社長が辞めない理由

カルロス・ゴーン前会長の会社私物化疑惑に揺れる日産自動車で、西川廣人社長らの役員報酬の不正かさ上げ問題が浮上した。 「日産は八方塞がり。暗闇のなかに入っていって、悪循環に陥っています」  こう話すのは調査会社のカノラマジャパン代表の宮尾健さん。日産は主力モデル「スカイライン」で新型車を7月に発表したばかりで、9月半ばの全国一斉発売に向けて受注が好調だった。こうした前向きの動きを打ち消してしまうと懸念している。 「お客さんの足は遠退くでしょう。西川社長が続投すると株主なども日産から離れていって、株価も下がってくる可能性があります。日産は出口が見えない深刻な状況に直面しています」

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2019.9.7 10:30週刊朝日 より抜粋

Toyota strengthens Japan partnerships with bigger Subaru stake

“The plan appears to be to ultimately make Subaru a fully owned subsidiary, to help create a ‘mega Toyota’. This is the first step toward that,” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama. “It’s all about building scale.”

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SEPTEMBER 27, 2019 / 10:25 AM REUTERS より抜粋

「あおり運転」でもBMW独り勝ち、ブランド健在-8月輸入車登録

「あおり運転」でもBMW独り勝ち、ブランド健在-8月輸入車登録 自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストはあおり運転のような事件が広く報道されると、通常はブランドイメージは大きく下がると指摘。その上で事件で使われたX5も含めて主力の3シリーズや1シリーズなど新車の評価が高く、「事件のネガティブな影響を新車のプラス効果が上回った」と話した。

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2019年9月5日 12:59 JST Bloomberg News より抜粋

「日産」株主総会前にルノーが揺さぶり 足の引っ張り合いの行方は?

日産、ルノーとも社内で意思統一が難しくなり「経営の求心力がなくなってきている」とみるのは調査会社カノラマジャパンの宮尾健代表。両社は提携分野で「判断のスピードや質が落ちてきている」と述べ、「足の引っ張り合い」で競争に遅れる懸念もあるという。(週刊朝日 2019年6月28日号)

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週刊朝日 2019年6月28日号 より抜粋

EVを安く作る力がないトヨタ、章男社長「仲間作り」の成否

遅きに失した感は否めない。 弊社では、2年も前からトヨタのバッテリー戦略(調達)の問題点を指摘してきた。 HEVとBEVでは、バッテリーの調達量に天と地の差がある。 このままでは、トヨタにはHEVは作れても、BEVは満足に作れない。 なぜなら、バッテリーを充分に調達できないから。 戦略転換が遅すぎる。 船長がどれだけ優れていても、 巨大戦艦大和には急な方向転換はできない。 ということなのか。

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2019年6月14日 日刊工業新聞 より抜粋

First stop Southeast Asia: SoftBank, Toyota's autonomous car venture heads overseas

“If Monet were to enter the Chinese market, it could approach Didi; for the U.S. market it could partner with Uber, and collaborate with Grab in Southeast Asia,” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama.

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JUNE 11, 2019 / 6:51 PM REUTERS より抜粋

Fiat Walks Away From Renault Talks, Blaming French State

"There’s nothing positive in the withdrawal of Fiat’s offer for Renault," said Takeshi Miyao, an analyst at Carnorama in Tokyo.

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2019年6月6日 16:17 JST REUTERS より抜粋

ルノーの「浮気」に日産どう対応、排除の切り札残る-FCA破談

「ルノーが浮気をしたようなもの」。自動車調査会社カノラマの宮尾健アナリストは日産と20年以上にわたるアライアンス(企業連合)を組んできたルノーが突如としてFCAとの統合を模索したことについてこう表現する。ルノーには「日産を支配下に置くため2対1で戦った方がいいとの狙いがあったのではないか」とし、両社の「信頼関係は崩れた状態」にあるだろうと述べた。

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2019年6月7日 10:20 JST Bloomberg News より抜粋

RPT-Nissan's technology could pay in Renault-FCA deal -sources

“Nissan is struggling in the United States. Will pairing up with Chrysler help? Not really.” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama. He said Nissan could seek compromises in other areas if Renault-FCA were to seek consolidation in the region.

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MAY 31, 2019 / 8:43 AM REUTERS より抜粋

焦点:ルノー・FCA統合案、日産がグループ内影響力低下の恐れ

日産はこれまで販売規模(約551万台)と業績でグループでの存在感を示してきたが、業績は悪化の一途。FCA(約484万台)が加われば、グループの販売台数は1500万台超と世界首位になる。4社はあらゆる面で「規模の経済」を享受できるが、持ち株会社での力関係なども考慮すると、「日産の立場と影響力はFCAよりも弱くなる」と、自動車調査会社カノラマの宮尾健アナリストは指摘する。 日産のスポーツ多目的車(SUV)がFCAのジープ・ブランド「チェロキー」と競合するなど、北米におけるトラック系市場でFCAと日産のモデルが競合していることもネックだ。

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2019年5月29日 / 12:04 REUTERS より抜粋

焦点:統治強化で「脱ゴーン」目指す日産、ルノー統合交渉など難題も

自動車産業コンサルティング会社・カノラマジャパンの宮尾健代表は、社外取締役の増員・役割強化について「監督機能強化に加え、ゴーン派が社内にまだいる場合は、社外取締役が中立的な立場になり得るので社内が崩れにくい」と評価した。 ただ、社外取締役にもマイナス面があり、「車づくりなどをあまり分かっていない人が就くと、現場に寄り添った判断が難しいこともある」という。 現場を理解しつつ経営陣も厳しくチェックできる人を選べるかどうか、独立性ゆえのマイナス面をどう解消するかが鍵になるとみている。 <中略> たとえば、電気自動車の推進などの大胆な意思決定は、日産・ルノー連合を率いてきた前会長だからできたとの見方があるのも事実。未曽有の変革期に直面している自動車業界で勝ち残るには、前会長のような「とがった意思決定をしていかないと難しい」(宮尾氏)。

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2019年3月28日 / 13:21 REUTERS より抜粋

Blindsided by FCA-Renault talks, Nissan risks being left by the roadside

“If the Renault-Fiat merger happens and the status quo continues at Nissan-Renault, Nissan’s position and influence within the alliance will fall behind Fiat,” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama.

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2019年5月28日 / 23:12 REUTERS より抜粋

日産:ゴーン被告抜きの体制作り進む、会長職廃止も-勾留2カ月

自動車調査会社カノラマの宮尾健アナリストは、会長職が廃止されれば「ルノーとの関係上、日産がコントロールしやすくなるメリットがある」と話す。その一方で権力が社長に集中して独裁体制に陥るリスクも否定できないと指摘。「一人の意見が独走しないように取締役のメンバー全員でガバナンスに取り組めるような仕組み作りをすることが重要だ」と述べた。

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2019/1/16 20:40 JST Bloomberg News より抜粋

溝深まる日産とルノー、かじ取り役不在で3社連合の前途多難

自動車調査会社カノラマの宮尾健アナリストは、日産が単独で生きていくのは厳しいとしつつ、連合の運営や資本関係の見直しなどで「相当もめるのでは」とみている。また、フランス政府の思惑から日産が離れていく場合、フランス政府が「何かしら手を打ってくるのでは」と予測する。

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2018/11/23 13:46 REUTERSより抜粋

ゴーン前会長再逮捕でも形勢不利…日産を待ち受ける3つの難題

自動車調査会社カノラマジャパンの宮尾健代表は、日産の部品調達をルノーと一本化して効率化を進めたのがゴーン氏と指摘する。 「英国EU離脱で関税の問題が浮上するのは皮肉だ」  英国が国民投票でEU離脱を決めた2016年、ゴーン氏はメイ首相と直談判し、サンダーランド工場の競争力維持のため英国政府が支援するとの公約を得た。しかし、英国は隣接するアイルランドとの国境管理問題などに頭を悩ませており、メイ首相が国内をまとめ切れない状況に陥っている。  日産の前途に垂れ込める濃い霧はしばらく晴れそうにない。 (本誌 浅井秀樹)

※週刊朝日2019年1月4日-11日号



 
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